耐用寿命について

一般的には、防犯課カメラや監視カメラの耐用寿命は5~6年程度といわれています。
しかし、カメラによってメーカーや製造方法が異なっているうえ使用方法も利用者によって異なってきます。しかし、信頼できるメーカーの物を使用し、正しく設置すれば10年以上壊れることなく使えることもあります。

また、今現在問題なく使えていたとしても利用年月が長ければ長いほど故障のリスクは高くなってしまいます。そのため今まで普通に使えていたのに急に故障してしまうことも十分にあり得ます。

さらに、録画したデータを保存しておくレコーダー等の録画媒体はカメラ設備の中でも最も壊れやすい部分といわれています。ハードディスクについては一般的には録画時間が3万時間を超えたら劣化によってデータが破損してしまうリスクが高くなってしまいます。いざという時に録画ができないなんて事にならないように定期的にメンテナンスをする必要があります。

特に使用年数が経っているカメラに関していえば、購入時よりもパフォーマンスが低下していることも十分に考えられます。それを防ぐためにも販売店と相談し、部品の交換を定期的にしたり、データのバックアップを取っておくことが大切です。

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